ものずきかねなし。

アラサー会社員。ヒコーキ、マイル、SFC、ホテル、旅行、モノ、おかねなど。

【香港】インテリアショップ「ホームレス」は世界のおしゃれアイテムが集まる楽しいショップ

香港には世界中からのハイセンスなアイテムが揃うと言われますが、それは決してブランド品だけで無く、インテリア雑貨もなかなか秀逸です。

 

国慶節の香港旅行で立ち寄ったインテリアショップ、「ホームレス」がめちゃ楽しいショップだったので、ご紹介です。

 

香港へのフライトはこちら↓

 

香港でのホテルはこちら↓

 

■アクセス

ホームレスは香港に6店舗あるそうですが、今回訪れたのは本店。香港島のNOHOエリアにあります。MTRでは上環駅と中環駅が最寄。坂をぐっと上がったところにある、おしゃれショップやレストランが立ち並ぶGough Streetに入ってしばらく歩くと右手に見えます。隣に行列の絶えないローカルのご飯屋さんがあるので行列が目印になるかもしれません。

 

この日も行列が店の前まで覆いかぶさってました…

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■北欧を中心にセレクトされたアイテムはスタイリッシュだけど遊び心あり、楽しい空間です

間口は狭いですがお店の中は奥に広がっていて所狭しとインテリアアイテムがディスプレイされています。

 

店名のホームレスとは、お店にあるすべてのアイテムはお客さんに買ってもらうことを待っている「ホームレス」というコンセプトから名付けられたとのこと。照明、家具、雑貨、文具、おもちゃなどなど、北欧系を中心にセレクトされたアイテムは、どれもスタイリッシュななかに遊び心あるアイテムで、日本のインテリアショップとは違う感覚です。あーだこーだ言いながら、ウィンドウショッピングするだけでもあっという間に時間がたってしまうと思います。

 

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 店員さんが声をかけてくるようなこともないのでゆっくり見られるし、こちらから尋ねると流暢な英語で説明対応してくれます。

 

■今回の収穫

子連れだったためなかなか長居できなかったんですが、以下のアイテムをゲット!

 

PINWORLDというフェルトでできたロールマップ。イタリア製。世界の都市が書かれていて、訪れた都市を付属のピンで記録していくんです。なんか旅行好きとしてはそそられますよね!帰国したらぜひ壁に飾りたいです。

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ムーミンのバゲージタグ。よく見ず買ったら韓国製。前からバゲージタグが欲しかったんですが、ついムーミンにやられました。リモワのスーツケースなこいつをつけるか、後にもらう予定のSFCバゲージタグをつけるか…

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同じくムーミンのキャラクター、ミイの栞。フィンランド製。キキ好きな義兄へのプレゼント。北欧アイテムが多いということで、ムーミン関連のグッズも多かったです。

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子供が掴んで離さなかった象のコイン貯金箱。スウェーデン製。可愛い顔して1000円以上します…

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と、

大したもん買ってへんやんけ!

と思われたかと思いますが、何せ、どれも価格が高い高い… 僕が買ったこんだけでも1万円弱しました。

 

とはいえ、見てるだけでも楽しいので、インテリア・雑貨好きな方は是非足を運んで見てください。

 

公式ウェブサイト↓おしゃれ。

 

 

 

 

【宿泊記】香港 ロイヤルガーデンホテル ハーバービュー クラブルーム 立地・サービス・ファシリティ良しのバランスのとれた良ホテルです!

10月の国慶節休暇に、香港まで3泊4日の家族旅行に行ってきました。そのうち、2泊したロイヤルガーデンホテルがなかなかに良かったので、ご報告したいと思います!

 

 

■今回の宿泊

  • ハーバービュールーム
  • 19F(最上階)
  • 2泊、朝食付、ラウンジ、ジム、プール利用可能
  • 2泊で4876人民元(約83000円)
  • アゴダ利用(ハピタス経由で3%ポイント獲得)
  • 住所:香港九龍尖沙咀東部麼地道六十九號

 

■チムサーチョイ徒歩10分、海辺まで徒歩2分の便利な立地

ホテルは九龍エリア、MTRだとチムサーチョイから地下道経由で約10分、尖東から地下道経由で約5分ほどでどこに行くにもそこそこ便利。繁華街のやや外れなので、ごちゃごちゃしてなくて綺麗なエリアです。

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空港からは、空港エクスプレスで九龍駅まで行き、無料のエクスプレスバスのK3ラインに乗って、リーガルホテルで降りたらすぐ隣がこちらのロイヤルガーデンホテルです。

 

■最上階のハーバールームは上質なリラックスできる空間

今回はやや奮発して、ラウンジ付のハーバービュールームを予約。お部屋は最上階の19階!15階でエレベーターを乗り換える必要がありますが、高層階は何だか嬉しいですよね。

 

キングベッドタイプです。全室シーリー社製の特注マットレスを使用していて、フカフカなのにしっかりしてる極上の寝心地!めちゃ気持ちよかったですよ。

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壁掛のテレビでスタイリッシュです。NHKは映ります。ほとんどテレビは見ませんでした。

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窓からはこの景色。屋上のプールの向こうに東側のハーバービューが臨めます。香港島のビルが林立する南側の眺望ではありませんが、まぁ充分ですね。プールが見える分、リゾート感はあります!

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今や高級ホテルには必須のネスプレッソも完備。3種類のカプセルが用意されてます。コーヒー好きには嬉しいよね。

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バスタブも大きく、ラグジュアリー感ありますよ。

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広めの洗面スペース。

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 シャワーブースが独立しているのでシャワー派も嬉しいですよね。水圧も問題なし。アメニティのソープ類も良い香りでした。

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■クラブラウンジは広くはないけどゆったりできます

空港だろうがホテルだろうが、なぜだか惹かれる「ラウンジ」。

ラウンジは12階。そんなに大きくないですが満席になることもないのでゆったりくつろげました。

 

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最初だけ入室時に部屋番を伝えましたがそのあとは顔パスでした。

 

アフタヌーンティータイム。ケーキは少なく、タルトやチョコ、クッキー、ムース、フルーツなどです。

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中国系にありがちな見た目そこそこ味スカスカ、な感じは全くなく、ありモノを出すだけじゃない、どれも少しひねったモノが多くて感心しました。コーヒーもネスプレッソだったので美味しかったです。

 

こちらはカクテルタイム。

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アフタヌーンティーに比べるとやや寂しいかな。基本ホットミールは無く、カナッペとスイーツのみです。アルコールは各種そろってます。特に白ワインは美味しかったです。

 とはいいながら、疲れてたこともあってちゃっかり1日目の晩はここで済ませてしまいました…ごちそうさまです。

 

結局、2泊しましたが2日ともアフタヌーンティー、カクテルタイムともにラウンジを存分に利用しました。物価の高い香港においては充分元が取れると思います。

 

■清潔・綺麗でファシリティ良し

香港のホテルは年季の入ったところが多いんですけど、ロイヤルガーデンは客室・共用エリアともに古さを感じないファシリティでした。

 

ロビー

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ホテル内は大きな吹き抜け・中庭になっていて気持ちいいです。

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ジムは24時間稼働

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屋上庭園・プールがあり都会のオアシスのよう。なお、プール・ジムはスカイクラブの利用権付のプランでしか利用できません。

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■朝食ビュッフェは平均的かな

今回は朝食付のプラン。3階のメインダイニングでいただきます。

 種類・味ともに特に不満なしです。ただ、和食はほぼ無しなので期待しないでください。

 

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吹き抜けが開放感ありです。

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■何だか居心地が良いホテル

立地・客室・ファシリティは全く問題無く、大きすぎず豪華すぎずだけど不備不足もない、ちょうど良い高級ホテルという感じでしょうか。一泊4万円というのは僕的にはヒジョーに高い!のですが、ホテルがクソ高い香港。ハイシーズンの五つ星ホテルの中ではこれでも良心的。

サービスや従業員の態度も良く、嫌味がなかったのも印象的です。機会があればまた泊まりたいと思えるホテルです。

【搭乗記】キャセイドラゴン航空 北京⇆香港 KA905便、KA992便 エコノミークラス

中国の建国記念日にあたる国慶節休暇。ほぼ一週間の休みとあって、香港に旅行に行きました。その際初めて、キャセイドラゴン航空に搭乗してきました。

 

■基本情報

KA905

8:00北京発→11:40香港着

A330-300

 

KA992 

14:00香港発→17:20北京着

A330-300

 

キャセイドラゴン航空とは

香港ドラゴン航空が16年末にキャセイパシフィック航空に吸収合併され、キャセイドラゴン航空に屋号を変更。キャセイパシフィックと同じくワンワールドアライアンス加盟でJALとのマイル提携も行なっています。ちなみにキャセイパシフィック・キャセイドラゴンともに中国国際航空エアチャイナとの業務提携を行なっており、アライアンスは違いますがコードシェアも盛んです。実際、今回のフライトはいつも利用しているエアチャイナ名義のコードシェアでチケット取得しました。

路線は主に香港⇆アジア各都市の短中距離路線を就航しています。日本には、羽田・福岡・那覇の三路線が就航しているようです。

機材はエアバス社製のみで

を計40機以上保有。ほとんどが香港ドラゴン航空時代のもので機体デザインもそのままですが、順次キャセイドラゴン航空のそれにリニューアルしていく模様。今回は往復とも香港ドラゴン航空デザインでした。

 

■往路:北京→香港

往路は朝早くなので5時半に自宅を出発。中国国内→香港へは同じ国のくせに国際線扱いなんです。これがまためんどくさい。ちなみにマカオと台湾も同様。

 

シンプルな機体デザインはドラゴン航空時代のもの。朝イチ発はディレイが少なく、この日もほぼオンタイムの搭乗・離陸となりました。

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機材はエアバスA330-300。A330B767は窓側が二席配置なので大人2人の旅行には最適です。個人的には好きな機材です。

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赤ちゃん連れともあり最前列シートがとれるか不安だったのですが、航空会社側がアロケートしてくれていたようです。これは嬉しかったです。エアチャイナにはない気配り。

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 朝食はお粥か洋食かの二択。洋食をチョイスするとオムレツでした。普通です。

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 今回はエコノミークラスでも全席機内エンタメがある機材でした。中身をチェックすると映画が充実していましたが、赤ちゃん連れともあり、子供をあやしたり、寝かしつけたり、寝たら寝たで起こさないように必死に抱いたりで、フライトを楽しむ余裕はありません…。

 

窓からは青い空と白い雲、エンジンに書かれた赤い龍のイラストがよく映えていました。

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ほぼ揺れることなく、オンタイムで香港に到着。とても快適なフライトでした。

ちなみにキャセイパシフィック・キャセイドラゴンともに欧米人の機長さんがほとんどのようで、今回もそうでした。当たり前ですが流暢な英語の機内アナウンスが印象的です。

 

■復路:香港→北京

 復路は昼過ぎの出発。ディレイを心配しましたが、20分遅れほどで離陸できました。

 

隣に羽田から到着したJALが駐機してきました。どちらも白基調のシンプルなデザインです。

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復路も同じA330-300。これまた最前列シートを確保できました。

もしかすると往路と全く同じ個体なのか、妻が座った22Aの座席のリクライニングが調子悪く、往復ともに全く使えませんでした。今回唯一残念な点です。

 

ちなみに、最前列シートということで、足元空間はかなり余裕あります。下のように百均で買ったレジャーシートを引くと子供が足下で遊べたりします(ベルトサイン解除の時のみです)ずっと膝の上で乗っけておくなんでできっこないので、大変助かります。

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復路の機内食はビーフとチキンの2種類。妻と1つずつもらいました。

写真はチキン。チーズが効いたクリーム煮のような感じで結構美味しかったです。機内食前に妻が「JALみたいにハーゲンダッツくれればいいな」と冗談で言っていたのですが、本当に出ました!期待してなかったのでこれは嬉しいサプライズです。ちなみにバナナとストロベリーでした。 うーん、ストロベリーがうまいな。

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ちなみにバシネットは使っていません。腕で抱いたほうがよく寝てくれるし、気流の悪い時や着陸時は使えないので、抱いてたほうが気楽だからです。その代わりバシネットに機内食を置けたりできて便利でした。

 

離陸が遅れた分を取り戻し、オンタイムで北京に到着です。

 

 

■まとめ

初めてのキャセイドラゴン航空は、ハード・ソフトともに充実のフライトでした。特に、事前指定してなくても乳児連れのため最前列シートをアロケートしてくれていた点には感動しました。エンタメ・機内食も問題なく、今後利用する機会があればまた乗ってもいいなと思えるエアラインです。

 

 

祝!プラチナ解脱! プラチナ達成→切替までの空白の1日が発生してます

今年6月にSFC修行に目覚め、エアチャイナでの中国国内出張フライトに加えて、8月にANA運航便分の25000PPを弾丸で取得したものの、プラチナ解脱を目前になかぬか出張が入らず、あと350PPのところで寸止めになってました。

 

が!

先日ようやく中国国内出張が入り、無事50000PPを達成、プラチナ解脱することができました。

 

ちなみに記念フライトは杭州→北京のエアチャイナ。結構揺れました。

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機材はエアバスA321-200。日本の航空会社ではあまりお目にかかれないイメージ。ウイングレット付きの比較的新造機です。

 

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てなことで、無事、51860PPに!

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ご覧の通り、半分は中国国際航空エアチャイナ分、残り半分のANA運航便しばりの25000PP分を修行した形です。

 

詳しい振り返りは別記事にするとして、前回ブロンズ達成時にも書いたのですが、「プレミアムメンバーステータス達成後、プレミアムポイントが既に反映されているのに、ステータスは切り替わっていない、空白の1日がある」という現象が今回も起こっています。

 

ANAマイレージアプリを確認すると、50000PP超えなのに、ブロンズメンバーのページ表示ですね。

 

 ANAのWebページも同様。

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今回の場合、

  • 9/30:プラチナ達成フライト搭乗
  • 10/2(今日):マイル・プレミアムポイント反映*され、50000PPを超えるもステータスはブロンズ

*エアチャイナはスターアライアンス運航便なので、反映がANA便よりも1日遅いです。ANA便なら翌日には反映されます。

  • 10/3: おそらくプラチナステータスに切替わり

 

ということで、

①達成フライト搭乗

②マイル・PP反映(空白の1日)

③ステータス切替

と、フライト搭乗の翌々日が最短のステータス切替日になります。

 

 何を気にしているかというと、明日、エアチャイナでのフライトがあるので、そこでプラチナ事前サービスを使えないかモヤっとしてるんです。明日に無事切り替わっていれば、

あたりを享受できるのでかなりありがたいんですが…

 

*10/3追記

日付が変わり、無事プラチナステータスに切り替わりました!これで満を持して解脱っす!!

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てなわけで、みなさま

解脱フライト→PP反映→ステータス切替にはタイムラグがあること、ご注意くださいね。

 

 

【宿泊記】横浜ベイホテル東急 楽天スーパーセールでお得。立地・コスパ最高のホテルでした

一時帰国で横浜ベイホテル東急に宿泊しました。熱海での結婚式からの帰り、翌日の羽田発の飛行機に備えて横浜近辺のシティホテルを探していたところ、嫁が楽天スーパーセールでお得案件を発掘。

大人2名、一泊朝食付きで17000円!1人8500円で宿泊することができました。

 

■基本情報

アクセス
みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約1分
JR根岸線横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩約10分
JR新幹線 新横浜駅から横浜市営地下鉄桜木町まで約15分、車で約30分
チェックイン/チェックアウト
14:00/11:00

室内のご案内
全客室備品
テレビ(一般チャンネル)/電話/湯沸しポット/冷蔵庫/ミニバー/ドライヤー/温水洗浄便座設備あり/加湿機能付空気清浄機/セーフティーボックス/LANケーブル/ブルーレイディスクプレーヤー

 

①みなとみらいのど真ん中の最高の立地

関西圏・名古屋圏にしか住んだことない田舎者なので、首都圏に来ると右も左も分からない…電車とか勘弁!という僕でも分かるアクセスの良さ。今回はレンタカーでのアクセスですが、ホテルロビーから地下専用駐車場に泊められます。一泊24時間までで1550円。高いっちゃ高いんですが立地を考えれば納得できます(割引適用前の駐車料金は1万円越えでした…!)チェックアウト後も泊めてられますしね。

目の前にはみなとみらい・コスモワールド、横にはランドマークタワー。直結する地下にはカフェとかファミマもあってほんと何にも困りません。1歳の子連れとしても、ホテルから歩いてコスモワールド・ワールドポーターズ・赤煉瓦倉庫といった見所に行けたので、本当に助かりました。

 

②無料アップグレード?でバルコニー付のお部屋に。眺望も広さも良し!

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この日は15時前にホテルに着いてチェックイン。楽天のプランでは、16時からしかダメ!早く着いても入れてあげないよ!とあったのですが、すんなりチェックインさせて頂きました。ありがたい!

しかも楽天のプランでは、デラックスシティビューという、一番エントリーグレードのお部屋だったのですが、部屋を開けてビックリ、バルコニー付きのエグゼクティブパークビュータイプのお部屋にアップグレードしてもらってました楽天スーパーセールの格安プラン利用なのにこのサプライズはめちゃ嬉しいです。

 

 こちらが元々のプランのデラックスシティビュー

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こちらがエグゼクティブルーム。ええ感じですよね?

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実際のお部屋。40平米以上のお部屋は広々してます。

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大きな窓からはこの景色!コスモワールドの大観覧車が目の前!遠くに赤煉瓦倉庫見えます。

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ちょっとしたバルコニーですけど、この時期はちょうど涼しくて利用できますね。

 

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 広いバスタブもあり。

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シャワールームも有りでシャワー派にも嬉しいです。

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 知らなかったんですが有名なメーカーのアメニティだそうで。

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この部屋は夜景も格別!7階と比較的低層ですが十分な夜景を拝めます〜

 

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子供を寝かしつけて、バルコニーに出て夫婦で束の間のバータイム。秋風がほんと心地良く、ファミマで買ったお酒とおつまみをアテに笑。下層階のレストランのいい匂いを嗅ぎながら…

バーなんか行かずとも、ほんとプライベートバー状態ですよ。久しぶりにカップルに戻ったかのようで、気がつけば2時間もしゃべってました。海外暮らしやら育児やらで忙殺されてましたが、夫婦2人のいい時間を過ごすことができました。

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唯一欠点を挙げるとしたら、場所柄か?排気音がやんちゃ目なクルマ・バイクの音がうるさいこと。 暴走族とかでは無いんですがちょっと気になりました…

 

③朝食ビュッフェは味・品揃えともに満足できるレベル

 毎度すみませんが子供対応でいっぱいいっぱいで、肝心の写真が撮れておりませぬ。申し訳ないですがこんなおじさんの写真しか無いです…

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さながら海外のリゾートホテルかのような開放的なカフェテリアでのビュッフェはありきたりなものではなくて、メゾンカイザーのパン、焼きたてオムレツ、マグロのたたきや明太子などご飯が進む和食エリア、フレッシュオレンジジュースなど、味も品揃えも十分。国内のシティホテルでこんなしっかりした朝食は初めてかもです。

ちなみに通常料金は、大人1人3436円…高っっ!!そう考えると、朝食込みで8500円はほんとお得。

 

■これで1人8500円?予約サイトでのセールを狙いましょう

チェックインを前にして、ほんまにここ2人で17000円か?!1人17000円の間違いちゃうか?!と何度も楽天トラベルを見返してしまいました。

最高の立地、眺望良い広々した部屋、おいしい朝食、そして格安プランなのにさらっと無料アップグレードと、嬉しさ抜群、大満足のステイになりました。横浜で泊まる機会があればぜひまた泊まりたいなと思えるホテルでした。

 

もちろん、陸マイラーのみなさんは忘れずにポイントサイト経由でホテル予約サイトに飛んでから予約してくださいね。ポイント・マイルが貯まります♫

 

【搭乗記】JAL JL25便 羽田→北京 エコノミークラス 久々のJALは安定のクオリティでした

今回の一時帰国では、久々のJALを利用。というのも、ちょろちょろ貯めているJALマイルが2万マイル貯まり、日本⇄中国の特典航空券が取れたから。毎回一時帰国はバカにならない出費なので、できる限り現金支出を減らすためにJALを選ぶことに。

 

■基本情報

 

■羽田国際線ターミナルをぶらぶら。子連れで楽しめます

 羽田の国際線ターミナルは、SFC修行で何度か利用したんですけど、到着便ばかりでよくよく探索したことはありませんでした。「マツコの知らない世界」でも、羽田空港の回があって、色々面白そうだったので、子連れでぶらぶら。

 

面白スポットは特に5階に集まってます。展望デッキ、飛行機の模型一覧、フライトシミュレータなどなど…

 

一回200円のフライトシミュレータはかなり面白そうでした…今度ぜひやってみたい!

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ついつい足が止まる各航空会社の飛行機模型。デザインで言うと個人的には

  1. アメリカン航空
  2. ニュージーランド航空
  3. カタール航空

がトップ3ですね。皆さんはいかがでしょう?

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展望デッキもめちゃ綺麗で、離着陸する飛行機も多くてさすが羽田、という感じでした。ちなみに北京空港も、世界中の航空会社の飛行機が見られて楽しいですよ。

 

■出発まではTIATラウンジで

今回はJAL利用なので、カードラウンジへ。僕が持っているTSキュービックカードゴールドだと、羽田の国際線ではTIATラウンジという、カードラウンジとしてはマイナーだけどエアラインラウンジレベルのハイクオリティなラウンジが使えます。

制限エリア内の二箇所あるうち、今回はアネックスの方を利用しました。

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 このラウンジ、フードドリンクが充実している上に人が少なく、ANAラウンジよりもええんちゃうかと思ってます。

 

というのも利用カード会社は下記の通りマイナーにものがほとんどで、メジャーなカード利用者はほとんどスカイラウンジというごく普通のカードラウンジとなります。

ご利用可能カード会社:
TS CUBIC、Porsche Card、三越伊勢丹グループ MICARD、
LUXURY CARD、マンチェスターユナイテッドカードGOLD、
ボルシア・ドルトムントカードGOLD

 一方で、下記航空会社のビジネスクラス利用者のエアラインラウンジとなっているため、上記カード保有者は実質エアラインラウンジ相当のクオリティを享受可能。

ご利用可能航空会社:
チャイナ エアライン、ハワイアン航空、デルタ航空
ガルーダ・インドネシア航空中国南方航空、上海吉祥航空、
天津航空、海南航空山東航空

といっても一歳の子持ちの身分、ぐずったり騒いだりするのでそうそうウパウパできず、ご飯とアルコールを流し込んでそそくさ退室しました…

 

■安定のJALクオリティ

準備に時間がかかっているということで20分遅れての搭乗開始。北京空港名物のトラフィックコントロールによるディレイはありませんでした。

 

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 機材はボーイング767-300ER。2-3-2の珍しいシート配置でゆったりしているので個人的には好きな機種です。また、子連れということで最前列の席を確保頂きました。

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 ちなみに、

  • 最前列確保
  • メリーズパンツのオムツ2枚
  • 幼児食
  • バナナ、幼児用ビスケット
  • 選べる記念品(カトラリーを選択)

などなど、子供向けに手厚い対応を頂きました。嬉しいサービスですよね。

 

一方、前のフライトで、乗客が床に液体をこぼしたとのことで、足元の床がまだ結構濡れており、CAさんから事前にお詫び頂きましたが、ちとバッチくあまりいい気はしませんでした。何をこぼしたかが気になるところです。

 

機内食は往路同様、一種類のみでした。ANAは基本2種類からの選択なので、両者の違いと言えるかもしれません。メインはスパカツ。ミートソースパスタにカツが乗ってます。お味としては、ANAといい勝負かなぁ。ただし、圧倒的にボリューム不足。ANAだと、主菜のご飯、副菜のうどん、さらにパン、という炭水化物オンパレードなときもありますもんね。

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 ハーゲンダッツはやっぱり嬉しいですね。よく見るとJAL限定のリッチミルク味とのこと。往路の北京発便ではバニラでした。リッチミルクの方がうまい!

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夕日に照らされた富士山が綺麗に見えました。何度見てもいい景色です。

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ちなみに家族でのフライトの際は、毎度子供の寝かしつけ&起こさないように必死です。笑 フライトを楽しんでる余裕はありませぬ…

 

この後、遅れを取り戻し、ほぼオンタイムでの北京着となりました。

 

■まとめ

今回久しぶりのJAL利用となりましたが、ANAと甲乙つけがたい安定のサービスとクオリティでした。北京・東京便はJALANAともに似たタイムテーブルなので、ますます差がつきにくいところですが、互いに切磋琢磨してもらい、適正価格でより良いサービスを提供していただきたいところです。

【宿泊記】 星野リゾート 界 熱海 別館ヴィラ・デル・ソル は温泉地に佇む非日常空間のリゾートだった

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続ける星野リゾート

そりゃめちゃええホテルなんでしょうがお値段もそこそこするということで、貧乏性な自分は泊まることはないかなぁ、と思っていたら、親戚の結婚式で宿泊をご招待してもらい、今回タダで!泊まることが出来ました。

 

■界 熱海 別館 ヴィラ・デル・ソル

今回宿泊したのは、熱海にある 星野リゾートの温泉旅館ライン「界 熱海」 普通なら和室タイプなんですが、ここ界 熱海には別館として、「ヴィラ・デル・ソル」なる、有形文化財にも登録された歴史ある洋館を増築したオーベルジュホテルが設けられてます。

 

本館を見上げる海沿いに佇む、伝統的ルネッサンス様式の別館ヴィラ・デル・ソル。たった7室だけのプライベートな空間が保たれた、全室オーシャンビューの洋室です。2008年には国の登録有形文化財に。お飲み物を備えた優雅なサロンは、本館にお泊りの方にもご利用いただけます。

結果、大満足の宿泊になりましたので是非みなさんにオススメしたいと思い、記事にしてみました。

 

オススメポイントは4つ!

  1. 全室オーシャンビュー 
  2. お洒落な洋館建築
  3. モダンな温泉露天風呂
  4. 海のフレンチのお食事

 

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①全7室、全てオーシャンビューのお部屋

 今回はオーシャンビューツインに宿泊。40平米で広さは充分。子供がいるからか?ベッドは初めからくっつけられていました。

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白とびしてますが、大きな窓からは緑と相模湾が望めます。プライバシー性も高いです。

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 バスルームは大きなバスタブ付き。珍しくドイツのコーラー社製の水周りでした。

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 正直、客室自体は所々古さを感じるところもややありますが、気配りでうまくケアされてあるなという印象です。

 

有形文化財に登録された洋館建築の非日常空間

熱海の外れ、海岸線の森の中にぽつんと佇む、どちらかといえば場違い感すらある洋館。

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 明治32年紀州徳川家15代徳川頼倫(よりみち)侯爵が東京飯倉町の自邸内に建てた日本最初の近代的図書館は、「南紀」と徳川家家紋「葵」にちなみ、「南葵文庫」と命名されました。大正9年には蔵書数が12万冊にも及んだといわれています。その後、昭和8年に16代頼貞公の別荘として大磯に移築され、「太陽の館」を意味する「VILLA DEL SOL」(ヴィラ・デル・ソル)と名づけられました。昭和54年、8年の歳月を費やし現在の場所に移築・修繕が行われ、星野リゾート 界 熱海の別館となった今でも、フレンチを味わえる海辺のオーベルジュとして人々を迎え入れています。

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 中に入れば映画に出てきそうなクラシックな出で立ちです。

 

この建物が増築され、ホテルエリアにつながっています。とは言っても全7室のこじんまりとしたホテルです。

 

隈研吾設計の絶景露天風呂!一度は入る価値アリです

温泉風呂は本館である界と共用になっています。ホテルの裏口を出てひたすら階段を登ってお風呂に向かいます。崖の上にある界からは階段を下って行くことになります。

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この階段が長い長い。思わず息が上がる距離だけどその分、わざわざ風呂に崖を登って行くという非日常性と期待感が高まりますね。

 

お風呂はヒノキの内風呂「走り湯」と露天風呂「古々比の湯」の2種類あり、男女日替わりとなります。いずれも本館と別館をつなぐ崖の中腹にあり、登竜坂と呼ばれる階段を利用する必要があります。

 

2つのうち特筆すべきは、建築家隈研吾が設計した古々比の湯。別館からは走り湯を過ぎたさらに上の方にあります。小走りで駆け上がるともう息も絶え絶えです。

 

坂を上り途中から室内に入ります。

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 障子を開けると、この景色が広がります!総ガラス張りの脱衣所の先に、露天風呂。

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洗い場も洒落てますね〜

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遮るもののない開放感。

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洗い場からも森と相模湾が一望できます。シャワーもお洒落。鏡なんざなくても構いません。

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スキンケアグッズも充実です

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脱衣所にタオル類が備えてあるので手ぶらOK。

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風呂から上がると、空中湯上り処「青海テラス」で湯涼み。木々に囲まれ相模湾を見ながら、レモン水片手に贅沢な時間を過ごせます。

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 ナトリウムを多く含む熱海の泉質の特徴でしょうか、とにかく湯冷めしにくくいつまでたっても身体がポカポカでした。名湯と呼ばれるのは理由があるんだなと実感です。

 

ちなみに内風呂の走り湯はこんな感じ。こちらも充分いいお風呂でした。

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④絶品。洋館で頂く一期一会の海のフレンチ

一期一会の海のフレンチと称するお食事もこの宿の魅力。

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今回は結婚式のお披露目ディナーパーティーの利用でしたので、通常宿泊とは異なる内容でしたが、とにかくお料理がおいしかったです。当たり障りないホテルの披露宴のレベルとは本当に世界が違いました。

子供の相手でいっぱいいっぱいで写真が撮れず残念ですが、伊勢海老、アワビ、真鯛、ブイヤベース、和牛と4番エース級が勢ぞろい。どれも丁寧な味付けと調理で最高でした。

宿泊せずとも、夕食のみの利用も可能とのことです。

 

朝食も、一品ずつサーブするスタイルで、フレッシュジュース、サラダ・クラムチャウダースクランブルエッグ・ヨーグルトにパン各種とこちらも丁寧なお料理で朝からテンションが上りました。

*写真は公式ページより

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■まとめ

星野リゾート 界 熱海 ヴィラ・デル・ソルは、日本屈指の温泉地にあって、文化財の洋館建築や浮世離れした露天風呂、オーシャンビューの客室、絶品フレンチなど見所・魅力満載のお宿でございました。とにかく、なんとも言えないプライベート感・非日常感抜群で、ここは本当に熱海なのか?と最後まで信じられないほどでした。

前から気になっている方、温泉フリークの方、変わったリゾートホテルをお探しの方、ぜひおすすめです。