モノ好きカネ無し。マイルとかSFCとか

新米パパアラサー会社員、マイル・SFC・モノ・コト・お金に関する雑記帳

【宿泊レビュー】ファーストキャビン羽田ターミナル1 立地と設備は申し分無しのコンパクトホテル

 SFC修行第2弾、北京から羽田空港に21時に到着し、翌日のフライトは早朝7:10発。市内ホテルは諦め、羽田空港ターミナル1内にある飛行機をモチーフにしたコンパクトホテル、ファーストキャビン羽田ターミナル1に宿泊してみました。

 

 

■ ターミナル1 到着ゲートから徒歩1分

JAL系列の拠点、国内線ターミナル1の1階到着ロビーから出て左手の、郵便局の隣にあります。ざっとゲートから1分くらいでしょうか。

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床に分かりやすく表示がしてあります。

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■ターミナル間の移動は循環バスで

ANAマイルの修行僧からすると、国際線ターミナルないしはANA系列の第2ターミナルから移動する必要があります。

無料の循環バスもありますが、インフォメーションに乗継の搭乗券を見せればモノレールや京急も利用できます。

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今回は、到着時の国際線→第1ターミナルはモノレール、出発時の第1→第2ターミナルへは循環バスを利用しました。

 

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ビジネスクラスキャビン、5300円に宿泊

羽田ターミナル1店はファーストクラスとビジネスクラスの2タイプのキャビンがあり、今回はビジネスクラスキャビンを利用しました。

 

いわゆる簡易ホテルのため、部屋はカプセルホテルのように鍵は掛からず、ブラインドでセパレートされたものになります。

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ベッドは100センチ幅で十分な広さがあり、カプセルホテルと違い高さがあるので窮屈感はほとんどありません。

 

枕元には照明とコンセント、イヤホンジャックが配置。

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USBハブはないのでACアダプターが必要です。 

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足元はこちら。ベッドとブラインドの間に靴置きスペースがあります。

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アメニティはひと通り揃ってます。

部屋着、タオル、ソープ類、歯ブラシ、スリッパなど。手ぶらでも問題無しですね。

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 ベッドに寝転ぶと、足元上のちょうど良い位置にテレビが設置してあります。寝ながらテレビを見られて快適ですね。

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鍵がかからないので、貴重品は足元のセキュリティボックスに保管しましょう。

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ホテルの中は迷路のようです。エリア内へはカードキーで入室します。メインドアひとつ以外には、セキュリティはありません。ちなみに男女別フロアになってます。

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キャビンの配列はこんな感じ。奥の方から部屋が埋まるようでした。

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こんな感じでブラインドは閉まり切りません。

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■大浴場でくつろげます

空港内にあるホテルですがしっかりとした大浴場があります。お風呂好きな方にはかなりのセールスポイントでしょう。

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アメニティは資生堂。ナイスです。

 

お風呂はちょっとというかたはシャワールームもあります。

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洗面所も清潔感ありです。

 

コインランドリー。

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フロント横のラウンジエリアでお弁当やカップラーメンなどの飲食ができます。キャビン内では基本は飲食禁止ですが、臭いや音のしないものなら黙認のようです。

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ひとつ下のB1Fにローソンがありますので、必要物資調達も楽々。23時までの営業です。 

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■便利だけど音に敏感な人はお勧めできない

カプセルホテル同様、プライベート性はあるもののやはり周りの利用者の音は防ぎようがありません。廊下を歩く音、ブラインドの音、キャビンでごそごそする音など、正直かなり気になります。深夜でも、周りの利用者によっては結構音がします。無料の耳栓をしてみましたが、安物で耳の違和感がある上に、やはり音が気になります。

この日は23:30に就寝、5:30起床を目指しましたが、1時ごろまで眠れず…結局翌日は寝不足気味でした…

 

深夜着や早朝発のフライト利用時のロケーションの魅力に加え、空港内にある簡易ホテルとしては、綺麗で清潔だし設備は十分と言えますが、安眠という観点では不満が残る結果に。

そんなん御構い無しで寝れる!という人は問題無いですが、 ナイーブな方は市内のビジネスホテルを選んだ方が賢明かもしれません。

 

【真夏のSFC修行5-8レグ】NH844シンガポール→羽田、NH463羽田→那覇、NH2158那覇→成田、NH955成田→北京

真夏のSFC修行、PEK-OKA-SINタッチ後半戦です。前回、初のプレミアムエコノミーでシンガポールに到着。22時間の空港滞在を終えて、同じくプレミアムエコノミーで羽田に向けて出発です。

 

 ■NH844シンガポール→羽田

シンガポールは22:15発。チャンギ空港は少し変わっていて、

出国審査→制限エリア→搭乗ゲート前で手荷物検査という順番になります。なので、できれば遅くとも40分前くらいには搭乗口にきておいたほうがいいと思います。

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定刻通りの出発です。

今回の機材は787-8。シート配置は2-3-2。僕の座席は15C。プレミアムエコノミーの最前列、真ん中ブロックの通路側です。

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22時発、かつ疲れも溜まっていることもあり、出発後はすぐに照明が消され、ずっと寝てしまいました。周りの方もほとんど寝ておられました。今回初めてアイマスクを使いましたが、灯りをシャットアウトできるため、ぐっすり寝られました。次からはマストアイテムになりそうです。

 

到着2時間前、朝四時ごろに朝食で起きました。正直朝四時のご飯はかなり辛いんですが、しっかりいただきます。写真は撮ってますが寝ぼけてたのか、ほとんど覚えてません。

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目がさめると着陸態勢に入ってました。いつものエアチャイナは着陸40分前にはリクライニングを戻せと言われるんですがANAはかなりギリギリまで使えますね、助かります。

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■羽田パワーラウンジノースはオシャレカフェさながらで快適

羽田に着いたら速攻でイミグレして、4月にリニューアルオープンしたパワーラウンジノースへ。

ターミナル2の北ピアの先端にあるので搭乗口によってはかなり遠いですが、広さ・オシャレな空間で快適に過ごせます!

 

この日は6:30から7:30くらいまでの滞在。占拠率は30%でしょうか、混雑感は皆無です。

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 アルコールはありませんが、各種ソフトドリンク、青汁も置いてます。

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朝の時間帯はクロワッサンもあり、ちょっとした朝食にもいいですね。

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正直、お酒を飲まないならANAラウンジよりええんちゃうかと思ってしまいました。新しいオシャレで綺麗な、オススメのカードラウンジです! 

 

■NH463羽田→那覇 

2回目の那覇タッチです。機材は773。

満席かつオーバーブッキングが発生したらしく、振替募集されてました。現金1万円か7500マイルがもらえるらしく、時間に余裕がある修行ならぜひ申請したいところでしたが、今回は那覇滞在1時間ちょいのタッチなので、止むを得ず。

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夏空を眺めます。

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那覇タッチでもしっかり沖縄メシを食べます

定刻通りの那覇到着。安定の定時運行、毎度助かります。中国路線だと、定時運行なんかはほぼありえないので、国とキャリアが違うとこうも違うのかと感動です。

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食べたかったA&Wは長蛇の列。諦めて空港食堂へ。

本当は焼きそばを食べたかったのですが、昼メニューは15分後の11時からとのことでソーキそば。うまい。

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ANAラウンジは大混雑。オススメできません

 噂に聞いていた那覇空港ANAラウンジは狭い上に人が多く大混雑。トイレも渋滞していて、正直カードラウンジ華の方が落ち着けます。利用時にアルコール飲みたいかどうかでどちらにするか決めましょう。

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■NH2158那覇→成田

機材は763。定刻通り出発です。

この便もアメリカの軍人さんらしき人がほとんどでした。隣も外国の方でした。

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那覇空港では離陸直前に、戦闘機2機の着陸を見られました。迫力ありますね!

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那覇路線の夏空。修行としてはこれが最後です。ちょっとだけ寂しかったり。

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■成田 国際線ANAラウンジでお寿司&日本酒

今回の最終レグ、成田→北京はビジネスクラスなのでANAラウンジに転がり込みます。今回は往路とは違う方にしてみました。

 

 

往路では第4サテライト側、今回は第5サテライト側の利用です。

 

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夏休み期間だからか、往路同様にとにかく混んでますが、こちらの方が大きな窓もあり広く感じます。奥のさらに奥のカウンター席に陣取りました。

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15:30くらいにシェフサービスのお寿司が始まりました。速攻で取りに行きます。マグロサーモン、うまし。

 

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 日本酒コーナーは千葉・成田の地酒特集でしたので、せっかくなので飲み比べをしました。千葉の日本酒ってイメージなかったですけど、めちゃうまいですね!

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ちなみに2つのラウンジでフードの内容が少し違いました

 

共通なもの↓

  • リーフサラダ
  • マカロニサラダカルボナーラ
  • 焼きそば
  • 各種麺・カレー
  • 巻き寿司、おにぎり
  • パン
  • チーズ・あられ
  • フルーツポンチ

違ったもの↓

  • 麻婆豆腐(第4サテライト)
  • 唐揚げ・フライドポテト(第5サテライト)

無類のポテト好きなので、第5の方がベターでした。飲み物は特に違いなかったと思います。

 

■NH955成田→北京  旅の締めは2時間のディレイ

さて、時間通りに搭乗口に行くと、北京空港トラフィックコントロールで2時間のディレイと。最後の最後で中国路線のお決まりをくらいます。悲しいかなこれが現実。

 

機材は787-8。ビジネスクラスは2-2-2の配列。前列の通路側でした。往路同様、スタッガード仕様ではありません。

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 往路に乗った773は前列でも壁にモニターがあったのですが、788、789ともに前列のモニターは格納式でした。離着陸時はエンターテイメントが使えません。

 

往路同様、シャンパンを頼みます。貧乏性なもので…

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機内食は洋食を選択。スズキのソテーパンプキンソース。皮目も香ばしく焼かれていて美味しかったです。

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北京→東京航路はソウルの真上を通過します。北朝鮮が血迷ってミサイル撃って撃墜されたらやだな、とか真剣にビビってたりします。

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この便では、初めて機内販売プリオーダーで注文してみました。ANAフリクションボールペンをもらえましたよ。

 

どうでもいい話ですが、この便で僕を担当してくれたCAさんが、女優の波瑠さんにとてもよく似てました。加えて丁寧な応対で、なんだか得した気分になりました(紳士諸兄の皆さん、気持ち分かりますよね?!)

 

さて、フライトは2時間遅れ、夜10時に北京空港に到着しました。

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3泊4日、計8レグのSFC修行第一弾が無事終了しました。先人の皆様のブログで予習した結果、大きなトラブルなく終えて良かったです

今回の修行のまとめはまたご報告しようと思います。

2日連続で横になって寝れてないので、とにかくベッドで寝たい!夜の北京の街を、足早に自宅に向かうのでした…

【ANA機内販売】プリオーダーキャンペーンで注文。ANAフリクションボールペンもらいました!

先日の記事で機内販売とプリオーダーキャンペーンについてご紹介しましたが、今回のSFC修行で実際にプリオーダーで、機内販売を注文してみました。

 

前回の記事はこちら

 

■キッカのリップとミキハウスのバスポンチョ

注文したのは、SFC修行最終レグの成田→北京便。

 妻へのおみやげに、キッカのメスメリックリップスティックセット デュオを注文。聞いたことのないブランドでしたが、ニューヨークで活躍するメイクアップアーティストがプロデュースする注目のコスメブランドとのことで、今回はこちらを選んでみました。

 

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国内参考価格が8208円のところを、機内販売価格6800円。さらにそこから機内販売ANAカード割引で10%割引で6120円で購入出来ました。国内参考価格からは2千円ほどお得に買えたことになりますね。

さらに機内販売は、機内販売マイル+ANAカードマイルプラス対象で、ANAカードでの支払いで2%のマイルが貯まります。今回の場合は122マイルが付与されることになりますね。

 

ちなみにプリオーダーとは別に、機内でミキハウスのバスポンチョも注文しました。ANA機内販売限定のANA×ミキハウスコラボ商品で、大判サイズで1-7歳位まで使えるらしくついつい注文。

 

■プリオーダーキャンペーンでANAフリクションボールペンもらいました

今回の収穫はこちら↓

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8/31搭乗便までプリオーダーキャンペーンをやっていて、もれなくANAフリクションボールペンがもらえます。

 

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黒芯の普通のフリクションです。

なんてことない、安いノベルティですけど、微妙にそそられますよね?僕はそそられてつい注文してしまいました…

 

一点、機内販売の不満。購入した商品はANAのペラペラなビニール袋に入れられます。もうちょいしっかりした紙袋や購入した商品のブランドの袋に入れてくれれば、ギフトやプレゼントに使いやすいのにな。と思います。ANAに言ってみようかな…

 

8月にフライトを予定されてる方はぜひ、機内販売プリオーダーでフリクションボールペンをゲットしてみてください!

 

 

【那覇ビジネスホテル】サンキョウビジネスホテル 良立地とダントツの安さ。沖縄・那覇の定宿かも

SFC修行で那覇に宿泊。観光ではなくあくまで修行が目的なので、寝るだけでいいしコストはなるべく抑えたい。でもさすがにホステルとかカプセルホテルはやだ!そんな時に見つけたのが、サンキョウビジネスホテルです。

実際に泊まってみた結果、好立地・清潔・安全・安価ということで、極めてお得なホテルだということがわかりました。

 

楽天トラベルにて予約。盆休み期間にもかかわらず、シングルルーム3100円でした。

 

 

ゆいレール美栄橋駅徒歩5分、国際通りまで徒歩すぐ

美栄橋駅から南北に通る沖映通りを南に五分ほど。ジュンク堂オリックスレンタカーを過ぎ、行列のできるラーメン屋さんが目印。すぐ隣にエントランスがあります。観光の基点となる国際通りまでは、歩いてすぐ。時間にして2・3分の好立地です。

 

↓行列のラーメン屋さんの奥隣です。

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エントランスはカードキーでオートロックになっていて、セキュリティもしっかりしてます。

 

■外からの見た目はちょっとボロいが、お部屋はチェーンビジネスホテル並み

外観の見た目はやや頼りないですが、部屋の中は綺麗にリフォームされていて、古さは全く感じません。

 

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  • 電子カードキーロック
  • 液晶テレビ24インチくらい?
  • 独立ルームエアコン
  • アメニティ各種完備
  • 冷蔵庫
  • ユニットバス
  • 綺麗なベッドリネン
  • 柔らかめのベッド
  • Wi-Fi

 

と、チェーン系ビジネスホテル並みのファシリティの充実ぶり。タオル・シャンプー、歯ブラシ、髭剃りももちろん備え付けで、手ぶらでOKです。

 

ちなみにソープ類が資生堂なのも好感が持てます。ケチるとこはこうゆうとこ徹底してケチりますよね。

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テレビも新しいです。

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 ユニットバスは、狭さはありますが綺麗で清潔です。

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■受付のおじいちゃんはクセが強い!

唯一、ちょっと圧倒されたのが、受付のおじいちゃんです。齢90近くあるんじゃなかろうかというおじいちゃん。

まずは動きのスローさ。フロントからメインドアを開けてくれるまで、数メートルの動きが1分くらいかかるスローペース。

あわせて、かなり滑舌が弱っていて高度なヒアリング能力が試されます。

さらに、カードキーを渡され、メインエントランスのドアの開錠、施錠を実際にテストされます。ちょっとでもつまづくと、1からやり直しになるので注意。笑

まぁ、沖縄ですし、スローな気持ちで受け止めましょう。

チェックしてイン時に先払いです。ちなみに、お会計のときのお金の勘定などは、とても正確でした。

 

 普段は別のスタッフさんがいてることが多いようです。「休みでワシしかおらんのじゃ。フォッフォッフォッ」みたいなことを仰ってました。

 

■修行にも観光にも使えるホテル

この立地とこの部屋のクオリティで3000円は破格だと思います。ひとり旅やSFC修行僧にとっては、うってつけの宿だと思います。

チェーン系ビジネスホテルは、安くても五千円ほど。朝食がないとはいえそこから半額近くまで価格を抑えられるのはありがたいです。正直、家族連れでは厳しいとは思いますが、機会があれば是非またこの宿を選びたいと思います。

 

【真夏のSFC修行3レグ/4レグ】 NH2158那覇→成田、NH801成田→シンガポール プレミアムエコノミー搭乗記

真夏のPEK-OKA-SINタッチ、2日目は那覇からシンガポール

 

 

■フーチャンプルーでモーニング

国際通り近くの安宿を後に、朝から、名店いちぎん食堂でフーチャンプルーを喰らいます。前夜に空港食堂で食べたフーチャンプルーの2倍の量!でもほとんどお野菜なので野菜不足になりがちな旅人にとっては好都合。このボリュームで550円…企業努力っ!

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那覇→成田路線は在沖縄アメリカ人御用達

夏休み真っ只中の週末ともあり空港は大混雑。国際線乗継カウンターは軍人さんと思しき方々で長蛇の列。夏休みで帰国されるんでしょうか。

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今回の修行は預入荷物無しなので、ウェブチェックイン後のモバイル搭乗券の利用とあり、並ばずに済みました。修行は身軽に限ります。

 

カードラウンジ華で一服し、お昼のNH2158便に乗り込みます。2日後にまた全く同じ便に乗る予定。先は長い。

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機材はかなり新しめの763。2.3.2の配列で隣は屈強な黒人男性。最初はうわー、と思うものの、大きい体をすくめてとても大人しく乗られており、おかげさまで快適に過ごせました。

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それにしても東京〜那覇間の2時間強のフライト。今回の修行ではこの区間が4レグあるんですが、早くもやることなくて暇です。みなさんどうやって暇つぶしてるのでしょうか…

 

■初の国際線ANAラウンジを満喫。国内線ラウンジとは違う!

 

定刻通り成田に到着。五分で出国審査を終えて成田の国際線ANAラウンジへ駆け込みます!ちなみに今回は2つあるうちの第4サテライト側を利用しました。

 

 

■食事・ドリンクはエコノミーと大差無し

機内食については、エコノミークラスと同じです。ただし、ドリンクではビジネスクラスと同じワインやシャンパンが頼めたり、ビジネスクラスのデザートがでたり、任意でうどん・そばなどの軽食も頼むことができます。

成田の国際線ANAラウンジは初利用。なんだか緊張するのはなぜでしょう…?

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この日は2階ラウンジは混雑するとのことで4階のラウンジを案内されました。

えっ、4階ってANAスイートラウンジだよね?ええのん? っとかなり焦りながら4階に上がると、どうやらANAラウンジの奥座敷的なエリアのようです。ちょっとがっかり(当たり前!)

 

エレベーターを抜けると、紳士淑女の空間…広くはないですが混雑しておらず、ゆったりしたスペースでした。

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早速ビールとカレーで頂きます!うん、うまい!

フードは正直期待してたより種類が少なかったですが、炭水化物ばかりでお腹には溜まります。ちなみにビールはスーパードライでした。

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その後、かなり混雑している二階に移り、夕方5時からのシェフサービスのお寿司を堪能。マグロ・サーモン・エビから2カン選べます。これが期待以上に美味しかったです!お寿司のおかげで満足度が断然上がりましたね。

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この日はシンガポールに深夜着後、空港で夜明かし予定なのでシャワーも利用。 

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初めてシャワーを使いましたが、広い・清潔・アメニティも充実、と文句なし。身も心もさっぱりです。今後も夜行便利用の際は積極的に使いたいです。

 

■プレミアムエコノミーでは優先搭乗は無し

 さて、今回の修行のメイン、シンガポールへのプレミアムエコノミーです。

 

まずは、優先搭乗〜、と思ったら、プレミアムエコノミーはエコノミー扱いで優先搭乗のサービスは無しです。うっかりしてました。

 

■プレミアムエコノミーは最前列・窓側がおすすめ

今回の機材は773。ファースト・ビジネス席も多く、プレミアムエコノミーでも主翼くらいからの配列。この便では最前列窓側にしました。

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席選びは悩みましたが、最前列にして正解でした。

 

  1. 足元空間が段違いに広い
  2. 前席のリクライニングの影響を受けない
  3. 通路側客が寝てても、起こさずにトイレに行ける
  4. 隣の乗客にトイレで起こされない

 

逆に、最前列以外のシートピッチは想像よりも広くないな、と感じました。もちろんエコノミーよりは、広いです。

ということで、これからも、①最前列②窓側狙いでいきたいと思います。

 

■食事・ドリンクはエコノミーと大差無し

機内食については、エコノミークラスと同じです。ただし、ドリンクではビジネスクラスと同じワインやシャンパンが頼めたり、ビジネスクラスのデザートがでたり、任意でうどん・そばなどの軽食も頼むことができます

 

シャンパンを頼んだらスパークリングワインしかないとのこと。昼間から飲んでるので、ノンアルコールでいいんですが、貧乏性なものでつい…

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 メインは海鮮丼にしました。普通に美味しかったです。

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ココナッツ・キャラメル…マンゴーの複雑なお味のデザート。

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この点については、まぁエコノミーと大差ないかなぁという感じです。お酒飲まない人ならなおさらですね。軽食も、CAさんから聞いてくれるわけでもないので、見た限り頼んでる人はいませんでした。

 

■シートの余裕さ、快適さは価値あり

一方で、シートは快適です。

  • 広いシートピッチ
  • レッグレスト!

このおかげで、疲労度が段違いです。特にレッグレストの存在は大きく、足を投げ出したり、組んだり、三角座りしたりで、デリケートなおケツも痛くなりにくかったです。

 

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そんなこんなで7時間弱のフライトの後半3時間ほどは気持ちよく寝ることができ、エコノミーで感じた長距離フライトの辛さはほとんど感じませんでした。プレミアムエコノミー、いいですね!!

 

■真夜中のシンガポール着。空港で夜明かし!

さて、こちらもほぼ定刻通り、深夜0時過ぎの到着です。今回の修行では、ホテルに泊まらず、シンガポール チャンギ空港内で夜明かしすることにしました。

 

チャンギ空港滞在レポートもあわせて、別記事にて報告予定です。

 

さ、これで今回の修行も折り返し。翌日からは日本に戻り、那覇往復を経て北京に戻ります。

 

 

 

【真夏のSFC修行1レグ/2レグ】NH964 北京→羽田ビジネスクラス。NH477羽田→那覇 搭乗記

真夏のSFC修行第一弾!PEK-OKA -SINタッチの始まりです。北京→那覇シンガポールの往復、3泊4日、計8レグの行程。こんな繁忙期・チケット高騰期に修行してる修行僧はそうそういないかと思いますが、僕にとってはここしかタイミングがなく、ぶっ込んで行きます!

 

初日は北京から那覇まで。

那覇で宿泊となります。

 

  • NH964 北京→羽田 08:25→12:50
  • NH477 羽田→那覇 15:55→18:20

 

 

■北京空港は相変わらず混雑

5:50。朝も早よからタクシーで北京空港に向かいます。眠たい。北京は靄がかってます。

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国際線の起点は北京空港T3です。6時過ぎなのに、人多いです。

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今回はビジネスクラス利用のため、長〜いチェックインの列を横目にサクッとチェックイン。SFCが取れればこのビジネスクラスカウンターを利用できるんですよね。中国路線は爆買い中国人が多くて列の進みが悪いんです。めちゃ助かる。

 

これまた鬼込みの手荷物検査と出国審査を終え、制限エリアへ。

 

■エアチャイナラウンジは期待しないで

スターアライアンスラウンジということで、エアチャイナのラウンジに駆け込みます。

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中は結構広くて、この日の使用率は50%ほど。オープンエア?になってるので、開放感はあります。

 

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さて、機内食の前に少し腹ごしらえ、と思ってものの、とにかく内容もクオリティもショボいショボい。中国生活も長いので、もともと期待してませんが、その期待を下回りました。

 

見るからにパッサパサなペストリー

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蒸し物も大したもんないです

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そそられないホットミール…

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結局無難なサンドイッチを数種類試してみましたが、食べきれず。残してしまいました… おとなしく機内食食べよう…

 

ANAビジネスクラスは快適すぎて感動

さて、これもビジネスクラスの特典、優先搭乗です。長蛇の列を横目に、ほなお先、と入っていけるのは気分良いですね。

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機材は787-8。機齢2年の新機体です。

この日はA席。スタッガードではない普通の二列並びのシートですが、幸いにも隣は誰も乗らなかったので楽チンでした。

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今回でANAビジネスクラスは3回目。

初回は出張での成都→成田便のインボラアップデート!人生初のビジネスクラスに感動したことをおぼえてます。

2回目は2年前のデュッセルドルフ→成田の長距離路線。スタッガードシート、フルサービスを味わい、なんとも言えない、大人になった気分でした。

今回は初めての自費プライベート利用なので、なんだか感慨もひとしおです。

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綺麗なCAのおねぇさんが事あるごとに優しく声をかけてくれます。疲れた雰囲気の旅慣れたオトナを装うものの笑、内心では慣れないビジネスクラスとCAさんのサービスにドキドキしております…。 やはり、当たり前ですけど、日系エアラインでもエコノミークラスとはサービス・おもてなしが天と地の差ですね。さしずめエコノミーの機内食は配給とするとビジネスクラスはレストランの様相です。

 

さて、毎度お馴染み北京空港トラフィックコントロールで30分ディレイで離陸。まぁまだ許容範囲内です。

そう言えばウェルカムドリンクのサービスがなかったです。普通ありますよね?なんでだろ?

 

離陸後のドリンクはシャンパンをオーダー。泡の強い酸味の効いたお味。普段もそう飲まないのに、朝からアルコールは沁みます。並々二杯を飲んでベロンベロンでした。

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食事は和食に。すき焼き風がメイン。どれも大半美味しゅうございました。

 

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食後はハーゲンダッツ。かなり溶けてたのと、コーヒーがあんまり美味しくなかったのが残念。とか思ってると、自分の期待・要求レベルがいつの間にか上がってることに気づきます…!中国にいると、あらゆることに期待しなくなってしまうので…

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朝の夏空は限りなく綺麗で、787の大きな窓からボケーっと空を眺めてるだけで、なんだかすっかり癒されました。

そう言えばこんなに機体の前方に座ることも無いので、初めて前方からエンジンが回ってるサマを見ることができました。なんだか、安心しますね笑

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結局映画も見ず寝ることもなく、アメトーークなんかを見ながら、リクライニングシートでリラックスしつつ、あっという間の3時間のフライトでした。偏西風に乗り、ほぼ定刻の到着です。

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羽田空港国内線ANAラウンジで2時間

さて、久しぶりの羽田空港国際線ターミナルに到着。入国審査を終えて、到着ロビーから手荷物検査を済ませて、国際線・国内線連絡バスに乗り込みます。

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国際線→国内線へは待ち時間を含めて意外に時間がかかります。20分〜30分くらいでしょか。空港の中をチョロチョロと走るので、飛行機好きの方は面白いと思います。

 

羽田空港国内線出張ターミナル。盆休みシーズンということで、かなり人が多いです。

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さて、そそくさとANAラウンジへ。この自動ドアを抜ける瞬間、雑多な空港から異世界に行くような感じがするのは僕だけでしょうか?

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 ラウンジの使用率は80%ほど、感覚的にはほぼ満席でした。とりあえずビールで。キリン1番絞り、こんなに美味しかったけ?てくらいなぜか美味く感じました。

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それにしても、国内線ラウンジは軽食はもちろんですが、食べ物はほぼ全く無いんですね。おかきしか有りませんでした。空きっ腹に飲み物だけ飲めるはずもなく、雑誌もあんまり置いておらず想像よりもあんまり満喫することはできませんでした…。お腹空いてる時は、売店で買った食べ物を持ち込まないとあきませんね。

 

 

■羽田→那覇は満席

さて、那覇への国内線に搭乗です。お盆休みの那覇行き、かつ機体が777-300ということもあり、500人近い乗客の搭乗はかなりカオスでした。こういう時にプレミアムメンバー・SFCの威力を発揮できますね。

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国際線ビジネスクラスからの落差はめちゃでかく、国内線はとにかくただひたすら着くのを待つだけって感じです。幸いにも夕方の夏空が綺麗で、朝同様これまた癒されました。

 

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2時間ちょっと、定刻より10分ほど早着となりました。2年ぶりの沖縄です。

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■沖縄はメシが美味い

とにかくお腹が減っていたので、一階到着フロアの端っこにある、庶民の名店、空港食堂で、フーチャンプルー。600円。普通なうまさがいいんです。

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沖縄そばからチャンプルー各種、チャンポン、焼きそばなど、なんでも揃うし、食堂の名の通り美味い早い安い。

空港で食べるなら、断然ここをお勧めします!

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 さて、国際通り近くの安ホテル(税抜2800円!)にチェックイン。実はまだ小腹が空いてるので、街に繰り出します。せっかく那覇に泊まるわけですしね。

 

 

美栄橋駅のすぐ南にある我部祖河食堂。そこそこ有名店らしいです。ソーキそば大700円。

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どんとした、ええ見てくれ。ボソボソした平打ちの縮れ麺、豚骨とカツオのスープ、やらかいソーキ。特段感動は無いですが、そーそーこれこれ!っていうお味。まぁ、せっかく那覇で泊まりなので、そば食えたらそれでええんです。

 

夜の国際通りは活気に溢れてました。その名の通り半分くらいが外国人ちゃうか。という外国人観光客の多さ。日本経済に貢献頂いておりますね。

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さて、翌日は、いよいよ成田経由でシンガポールを目指します。初めてのプレミアムエコノミーに搭乗です!

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【SFC修行準備】ビジネスクラス国際線乗継の国内線利用時もANAラウンジが使えます

先日のSFC修行準備、ラウンジ記事を読み返していてふと思いました。

 

 

ビジネスクラスで買った国際線の、国内線乗継のときって、国内線ANAラウンジ使えないんかな?」

 

分かりにくいかもしれませんが、例えば、北京ビジネスクラス→羽田乗継→国内線で那覇、というルート。ビジネスクラス国際線から、国内線に乗継ぐ、羽田の国内線ANAラウンジは使えるのか?ちゅうことですね。

 

結論から言うと、使えます!

 

 

北京空港ではスターアライアンスラウンジが使えますが、国際線ビジネスクラス到着後、国内線乗継の国内空港でもANAラウンジが使えます

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同様に、国内線に乗って、ビジネスクラスの国際線に乗継ぐ時も、最初の国内線空港でANAラウンジを使うことができます

 

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 ただし、こうした乗継時の国内線ラウンジ利用は、こちらから申し込まないといけず、ANAの方からは「国内線ラウンジ使えますよ」とは教えてくれないらしいです。なんかケチですね…

・国際線からのお乗り継ぎの場合の国内経由空港のラウンジは、お客様にお申し出いただいた場合にご利用いただけます。

 

ちなみに、ビジネスクラスと同じくANAラウンジを使えるプレミアムエコノミー運賃では、国内線乗継がある場合でも、国際線を利用する空港しかANAラウンジは使えないとのこと…残念!

 

 

ダイヤモンド・プラチナメンバーや、SFC会員の方は無条件でラウンジ使えますけど、非会員の方でビジネスクラスになる際は、是非国内線乗継時もがっつりANAラウンジ使ってくださいね!